6月13日の土曜日いかがお過ごしでしょうか。
梅雨の晴れ間とあって、銀座は蒸し暑い感じですが、皆様の地域ではいかがでしょうか。
ブログ更新がなかなかできず失礼をいたしております。
さて、今後についてのお知らせです。
東銀座店の動向ですが、7月31日まで(暫定)営業予定です。
本店とはまた違った、「蒸したお米で作るシャリ」をご堪能いただけるのも、残りわずかとなりました。また、東銀座店の営業に伴い黒須も東銀座店にいることになります。
そして、本店の営業でございますが以前土曜、日曜、祝日を営業日にするとのことで記入いたしましたが、9月~(暫定)になろうかと存じます。
いろいろとインターネットを通じまして、記入できる事とできないことがございます。
詳しくは、黒須に問いかけてみてください。(笑)
また、9月から可能な限り年中無休(年末はおせち料理の為お休みをいただきますが)で
営業出来たらと考えております。その際に、店長(滝)と相談しておりますが、何かのイベントを企画いたしております。たとえば、日本酒の会や落語の会などの催し物、おみやげの充実などを予定いたしております。決まり次第お伝えできましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
<変わるもの。>
サッカーワールドカップでのルールもそうですが、世の中少しずつ変化しております。
以前からたびたび登場する鶯谷の銭湯「萩の湯」さまの入り口で営業いたしております
「屋台のおでん屋さん」のことです。お風呂を上がってから、おでんを数品頼んで、日本酒を飲むことが何より楽しみにいたしておりました。
しかしながら、日本酒をお願いしたところ「もう販売はやめた」との事。
なぜかと聞くと、一部のお客様が騒ぎすぎて、子供たちがおでんの注文ができない状況になったことから、販売を中止したとの事。
残念極まりない。
そんなことで、日本酒を飲まないまま、その場でおでんを食べていたところ、わたくしも隣の方などに声をかけて、なんとなく話が弾んできたところ、「食べたら場所を開けてくださいね、こういうことになるから、お酒をやめたんです」との事。
さらに残念。
決してご迷惑になるような騒ぎをしているわけでもないのですが、大変失礼をいたしましたと、おでんをかきこんで足早に去りましたが、寂しいと言いますか、申し訳なく、変化に気がついていない自分になんだかなと。
その親父さんが決して悪いわけでも何でもないのですが、ご決断に至っては相当の葛藤があったことと思います。
時の流れや時代の変化というものを感じたひと時でした。
ということから、わたくしも前向きに変化していこうと思います。
モヒカンになっていたら笑ってください。ハハハ
何卒よろしくお願い申し上げます。
